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収穫体験型、阿蘇ネクストラグジュアリーホテル。

The Next Luxury Is the Restoration of Our Humanity.

日本草木研究所が山に入っては見出してきた

自然の中で人が子どもの心を取り戻すような遊びの体験、

そして素直になれるような癒しの時間を、

訪れる方々に届けるラグジュアリーホテル。

構想から開業まで三年間かけ、温故知新とともに日本草木研究所が南阿蘇村に作り上げたラグジュアリーホテル。「阿蘇リトリートHONO」

草木研が最も大切にしている"Foraging-フォレジング(採集)"という行為をテーマにおき、ホテルのコンセプトから体験に渡るまで全面的に表現しています。

雄大な阿蘇山を望む山間に位置するこのホテルでは、宿泊者の方々にフォレジング体験を行っていただけるよう、日本の在来植物を中心とした"食べられる庭"そして"食べられる裏山"の二つを設計。

また、その場所を中心とした収穫体験づくり、お風呂でご使用いただけるハーブアイピローをご自身で作れる薬研体験、世界的レストランで研鑽され「プリミティブガストロノミー」の体現を目指すシェフのアサイン、施設内のオリジナルプロダクトの開発、開業後の継続的原料提供、そしてホテルのブランディングに渡るまで、様々な役割を勤めさせていただきました。

弊社にとっても創業以来の知見を余すところなく発揮したプロジェクトとなっています。

日本草木研究所が、人の心身を豊かにする上で大切だと思う自然との繋がりを、総合体験に落とし込んだ場所となります。


ホテルHP:https://aso.by-onko-chishin.com/

Credit

Client / 株式会社温故知新
「地域の光の、小さな伝道者」という理念を掲げ、宿泊施設の概念を超えた「旅の目的地」を創造する企業。リトリート、クラフト、ゲートウェイの3つのブランドカテゴリーを軸に、複数の「ミシュランキー」選出施設をはじめ、国内外の権威あるアワードを数多く獲得。さらに、日経クロストレンド「未来の市場をつくる100社」では2023年より3年連続で選出されるなど、次世代の観光市場を牽引するイノベーターとして高い評価を得ています。

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