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  1. 一、

    日本全国の里山に眠る
    多様な可食植物の蒐集。

  2. 二、

    その歴史や伝統的な価値を
    紐解き記録。

  3. 三、

    植物達の新たな活用法の模索、
    製品として発表。

日本草木研究所は、軽井沢・岐阜・高知をはじめ各地に研究拠点を持ち、
全国の里山に眠る植生の「食材としての可能性」の発掘を行います。
目指すのは、海外のスパイスやハーブが日々の食卓に並ぶように、日本の木々や名も知れない野草たちが食に当たり前に関わる日常の実現。

日本の原始的な食用植物資源の価値化は、地方産業の活性化や持続可能な食材供給、新たな国際競争力にも繋がっていく。

それらを実現するために今日も全国の里山に入っては、蒐集・記録・発表を繰り返し、おいしい価値化を試行する研究機関です。

発起人

  • 代表名

    古谷知華/調香師、プロデューサー
    1992年生。2015年東京大学工学部建築学科卒業。調香やハーブ・スパイスに関する知識を活かし、クラフトコーラ「ともコーラ」やノンアル専門ブランド「のん」等の飲食ブランドを設立する。日本各地の山に入り食材獲得するのが趣味。食への探究心が強く「料理王国」「OZmagazine」等で連載執筆も行う。

  • 代表名

    木本梨絵/クリエイティブディレクター
    1992年生。和歌山県出身。株式会社HARKEN代表。武蔵野美術大学非常勤講師。2015年、武蔵野美術大学空間演出デザイン学科を卒業後、「Soup Stock Tokyo」などを運営する(株)スマイルズに入社。クリエイティブディレクターとして活動後、2020年に独立し、(株)HARKENを設立。業態開発やイベント、ブランドの企画、アートディレクション、デザインを行う。グッドデザイン賞、iF Design Award、日本タイポグラフィ年鑑等受賞。

  • 軽井沢研究所

    TŌGE
    TŌGEは、東京から程ない移動距離にあり、人工林と原野林が混在する軽井沢という文明的自然のなかで「人・自然・人工物」がおり混ざった暮らしを探求する集団です。暮らしを「育」「食」「住」に分解し、自然教育プログラム(育)やフードプロダクトの開発(食)、アーティストインレジデンス(住)などのプロジェクトを企画・実行しています。「食」の一環として日本草木研究所と組み、木食のあり方を模索します。

  • 岐阜研究所

    片山治
    1991年生。岐阜県岐阜市出身。生産者さんや、食の素晴らしさを伝えるコネクテッドシェフを目指す。将来は病気になる人を少しでもなくしたいと飲食店をやりたいと考える。
    東京で飲食を勉強し岐阜に戻り28歳独立。to U organic 代表。

    泉野かおり
    1991年生。岐阜県大垣市出身。高校まで岐阜で過ごし大学をきっかけに故郷を離れて10年ぶりにUターン。東京・京都・ベトナムを渡り歩く中で故郷についてもっと知りたいと思うようになる。大好きな地元の話がしたい。地元で出来る事は何か。現在地域おこし協力隊として、揖斐川町で勤務。岐阜県の魅力・揖斐の魅力を発信していきたい。

    四井智教
    1991年生。岐阜県揖斐川町。16歳で〝クローン病〟と診断され自分らしく生きる事に興味をもつ。
    先祖より薬草を引継ぎ生産活動している叔母より生まれ育った場所に〝薬草文化〟と言う宝モノがある事を聞きより地元に興味を抱きkitchen marco 店長として植物や地域文化のことを学びながら町内県外へ薬草文化等を発信しています。

  • 高知研究所

    小野義矩
    1984年生。神奈川県出身。2007年日本大学理工学部建築学科卒業。都内の工務店に新卒入社後、スポーツサイクル専門店に転職。約7年ストアマネージャーとして勤務した後、2017年春に高知県いの町へIターン。